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​合格者の言葉

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群馬県立前橋高等学校 合格

群馬県立前橋高等学校 合格

2021年度

H・Iくん

群馬大学附属中学校

中学に入り、私にとって初めてのテストだった。1学期中間試験で136人中131位という結果を出してしまい、少し焦りを感じ、前橋ゼミに入塾。そこから成績は伸びたものの、学校内で平均くらいで停滞していた。そのまま、3年生になり、コロナ休校。私は全く勉強をせずにアニメを見て、ゲームをするという最高の日々を送っていた。しかし、私は受験生であったのだ。「こんなんでいいのだろうか?」自問し、少し勉強量が増えた。休校中は前橋ゼミはオンライン授業をしていたため、そこまで成績はひどくなかった。夏休みは自分の中では頑張ったと思うが模試の偏差値が58で前高志望などと言えば笑われてはいそうだが、前ゼミの先生は「時間はある。まだいける」と真剣に私と向き合ってくれたことに感謝している。多分、その先生方の言葉で私は火がついたのだと思う。9月からは授業がない日も毎日自習室に行き、机と向き合った。そのおかげか、私の得意教科である数学では100点がとれ、苦手な国語でも40点ほどは取れるようになった。前ゼミは通常授業意外にもたくさん授業をしてくれて、とても効率的に学習ができたと思う。受験生活を送って気付いたことが2つある。1つは学ぶことは生活を豊かなものにすることだ。数学好きな私は身近なところに規則性や美しい数を見るとワクワクするようになった。勉強をしていなかったら出会えなかった感情だ。大切にしていきた。2つ目は「最後はハート」ということだ。これはK先生がずっと言っていて、受験日が近くなるにつれ、より実感してきた。苦しくて、辛くてやめてしまいたいときもあったが、なんとしてでも合格するという強い心を頼りに努力を続けることで、合格だけでなく、人として成長できたと思う。ぜひ行ける進路を選択するのではなく、その道が険しいものでも、本当に行きたい進路に進んで欲しい。