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​合格者の言葉

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群大附属幼稚園(年少)合格

群大附属幼稚園(年少)合格

2021年度

A・Tちゃん

冨田先生、佐々木先生、田下先生、諸先生方へ 今回、念願の附属幼稚園に合格できたのもひとえに冨田先生、佐々木先生、田下先生始め、諸先生方のおかげと感謝申し上げます。思い起こせば、2月5日の開講よりお世話になりました。当初娘はまだ1才でなれない授業に戸惑いながら、附属幼稚園に合格するのを夢見て通っていたのを覚えています。5月に入り、緊急事態宣言に伴いオンライン授業が開始されました。6月はさみの練習を自宅ではじめましたがにぎれず、2本目をネットの口コミで購入したのを覚えています。7月、自己紹介がまだ言えない娘。8月、先生にふざけた態度を取り自己紹介は「へび、へび」を連呼してしまうことに焦りを感じました。9月、男女別クラス分け。1時間の授業中ずっと泣いている娘に私が泣きたい気持ちになりました。10月、全く教室に入ることができなくなってしまいました。何回も誘うが、玄関を行ったり来たりし、前ゼミの子に助けてもらいながらなんとか教室まで入ることができました。そして運命の分かれ道の10月14日、玄関に行くこともできなくなってしまいました。「終わった。。。」と感じました。前ゼミに通うために前々からいろいろなことを準備し、試験日に合わせて取り組んできました。が「もう諦めよう」と今までのことが走馬灯のように蘇りました。玄関にいる先生に挨拶し、帰ろうとした時、佐々木先生が駐車場まで走ってきてくださいました。娘をなだめ、説得し30分もの長い間娘に向きあってくださいました。これを機にようやく教室にはいることができました。しかしつかの間10、11月の模試、直前講習も見るに値しない結果に。2時間泣いている時もありました。30分で終わる模試も時間が許す限り、最後まで娘につきあってくださいました。できるまで何回も指導してくださいました。願書の書き直しはもちろん、娘の不安な気持ちに寄り添い何度も具体的なアドバイスを頂きました。佐々木先生の「いつもの〇〇ちゃんなら大丈夫」冨田先生の「試験楽しんで」というお手紙には心がとても軽くなりました。かわいいプーさんの手紙、何度も見て心を落ち着かせました。今回の試験を終えて娘の成長だけではなく、親の私もわずかですが、一緒に成長できたかなと感じています。自分一人ではなくたくさんの先生方に支えられて、合格できたこと、人のありがたさや日々の感謝の気持ちを忘れずに娘には成長してもらいたいです。そして、困っている人を助けてあげられる様な社会に役立てる、貢献できる人材に成長してもらいたいです。たくさん声をかけていただいたことを忘れることなく、いろいろな方からいただいた恩をどなたかに返してあげられる様な心の大きい娘に成長できるように導きたいです。長文になりましたが、1年間お世話になり、ありがとうございました。ご縁をいただいたこと感謝申し上げます。皆様のご健勝とご多幸をお祈りし、お礼の挨拶とさせていただきます。