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​合格者の言葉

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群大附属小学校 合格

群大附属小学校 合格

2020年度

R・Kちゃん

合格発表のとき、娘の番号を見た瞬間から今現在まで、ただただ嬉しい気持ちでいっぱいです。娘は、年中の秋頃から前ゼミを始めました。受験のきっかけは、通学区域の小学校が自宅から離れていた為、通学に心配が有った事でした。 最初は親子共々受験を意識しすぎず、マイペースに通っているだけでしたが、年長になり娘から「附属小にいきたい!」と言葉を聞いた時、「最後まで諦めずに一緒に頑張ろう!」と約束を交わし、受験への道が始まりました。娘は前ゼミが大好きで毎週「楽しい!」「楽しい!」と通い、大きな花丸を頂いたときは、「見て〜!」と嬉しそうに見せてました。 学校見学や、願書受付など受験が近づくにつれ、私が焦り過ぎてしまい、娘に厳しく言い過ぎてしまった事もありました。娘の涙を見ても「受かったから泣きなさい」「泣くならやりなさい」としか言えず、今思い返すと、"よく頑張ったな〜!”と娘を尊敬します。 娘は模擬テストでは決して出来ていた方とは言えず、平均点より1点2点上くらいでした。「合格ライン80点」を見ると「娘には無理かもしれない」と思うことも多々有り、態度の点で「あくびをしていた」という前ゼミの先生からのコメントには何も言えませんでした。娘にとって受験がどんなものなのかよくわかっていないのだと気付き、それからは態度面ではしつこいくらいに娘には伝えてきました。聞き取りの問題も有ると知ってからは「何でも話は1回で聞きなさい」と家では1回で聞かなかった時には「もういい」と突き放すことがあったくらいです。きっと娘にとっては、鬼の様な母だったと思います。私に怒られて泣く娘。怒り過ぎたと娘が寝てから泣く私。親子で涙を流して頑張った日々は辛かったですが、今では良い思い出となりました。 前ゼミの先生方には本当に支えてもらいました。娘に附属小合格という大きな成功体験を与えられたのは前ゼミの先生方のおかげです。合格を伝えたとき、本当にうれしそうに喜ぶ娘の姿が今でも忘れられません。娘は「附属小へ行ってもお試験頑張る!」と意気込んでいます。本当にありがとうございました。

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