いしど式そろばん

​そろばんは計算力だけでなく、

​幼少期のお子様の発達に必要な

要素がたくさんあるからです。

一般的にも知れ渡ってきていますが、脳は12歳までに急速に伸びることが脳科学で証明されています。特に幼少期は吸収力はがすごく、そろばんは目で見て指先を使うことで、脳を活性化させます。
情報が素早く手に入り、ボタン一つで色々なことができる現代、子どもたちはコツコツと努力を積み重ねていくことを学ぶ機会を失ってしまいました。
もうだめだ、限界だと思った時こそ成長のチャンス。継続することや努力を惜しまない姿勢をそろばん教育は教えてくれます。

​繰り返し計算することで

集中力を高めます。

右脳の働きを活発にし

​記憶力が高まります。

​概算、概数の能力を高め、

​判断力、分析力を育てます。

右脳の活性化がイメージ豊かな
想像力やひらめき力を

引き出します。

目標を達成するためにコツコツと
努力を継続する力を育てます。

早く、正しく情報を
処理する力を身につけます。

1.ひとりの人間として子どもと向き合う

その子の目を見て話すこと。その子に合った声をかけること。たとえ、一人で一生懸命に取り組んでいるときも、「いつだって先生は自分を気にかけている。」そんな安心感で、つねに包んであげること。
それは、子どもたちとひとりの人間として向きあい、個性を尊重する私たちの基本姿勢です。
そして、小さな子どもを相手にする以上、信頼感がなければどのような指導も成立しません。きめ細やかな配慮は、そろばん技術の習得はもちろん、心の教育にまで大きく影響をします。
いしど式の考える個別指導とは、言葉で、行動で、そして心で信頼関係を深め続ける教育のあり方です。

2.小さな成功体験が大きな成長の種になる

やれば、できる。」教育現場できっと幾度となく、言われ続けてきた言葉です。でも、いしど式は思います。
叱咤激励として、その言葉を投げかけるのではなく、子どもたちの中で実感に変わることこそ大切なんだ、と。
だから私たちは、一人ひとりに合ったハードルを用意し、あきらめずに乗り越えていく力を育んでいきます。
自信が持てない子には、少しずつでも確かな成功体験を。
進度の早い子には、さらなる向上心の刺激を。
ひとつひとつのハードルは、小さくたっていい。
自分の力で乗り越えていくことで、やがて、大きな夢だってかなえることができる。
一生消えることのない「やれば、できる。」という自信と確信を、そろばんを学ぶ日々の中で届けたいと思っています。

3.前向きなほめ言葉で、自己肯定の心を養う

いしど式は、イメージコントロールの概念を日本のスポーツ界に導入されたばかりのころから取り入れ、子どもたちのためのそろばん教育に活用してきました。
「すごいね!」「よくできたね!」
前向きな言葉でほめられたとき、子どもたちは、自分のがんばりを確かな喜びとして実感します。
次のがんばりにつながる勇気を手に入れます。
そして、努力する自分を否定せず肯定するという一生ものの自信を身につけることができます。
いしど式が、子どもたちのいいところを見つけては、積極的に、前向きな言葉でほめる理由もそこにあります。
ほめ言葉は、単なるご褒美ではありません。
今日も、一人でも多くの子どもたちへ、ひとつでも多く贈りたい、前向きな未来へのエールなのです。

4.厳しくしてでも教えることがある

いしど式では「自立」と「自律」の人間教育をとても大切にしています。
あいさつや言葉づかい、礼儀作法を、保護者のみなさま以上の厳しさで教えることもあります。
たとえ子どもが消しゴムを床に落としても「自分で拾いなさい」と言い、子どもが泣いていても「どうしたいのか言いなさい」と自分のことを表現できるように導きます。
そして何より、継続して続けることの大切さを徹底して伝えています。
そろばんは、石の上にも三年。簡単に上達するコツはありません。「難しくてもまずはやり続けるしかない」という厳しさがそこにあります。
だからこそ楽しさも組み込みながら前向きに取り組める工夫をしています。
社会に出てすぐに諦めてしまう大人にしないためにも、小さな頃に頑張り続ける経験を徹底して身につけさせるように心がけています。

5.本番で試される厳しさが子供の成長を促す

競技や検定を通じて、子どもの習いごとでは味わえないようなシビアな経験を積み重ねていくこともいしど式の大きな特徴です。
そろばんの競技は完全に自分自身との戦いであり、誰のせいにもできない厳しい勝負の場です。
0.01秒を0.001秒にする努力を求められ、その時の子どもたちは大人顔負けのアスリートのように取り組みます。
「練習ではうまくできたんだけど・・・」などの言い訳もそこでは通用しません。本当に練習で100 点を取れていても、本番で結果を出せなければ、また1 ヶ月同じ練習をするという現実が突きつけられます。 まさに1点で泣くか笑うかの世界です。
自分より後に入ってきた子や下の学年の子のほうが良い結果を出すこともあります。 まさに小さな社会です。
その悔しさをバネに喜びを手にする道のりは、子どもたちにとって何物にも代えがたい社会勉強になります。

6.限りない向上心こそ教師の資質

そろばん教育を通じて子どもたちの成長を支えるだけでなく、先生自身が自分を磨き、人間として成長すること。
それは、子どもたちのやる気をつねに引き出し、未来を切り開く力を育む使命を持った者として、いしど式のすべての教師は常に自らに問い続けています。
日頃のあいさつも、そろばんの技術も、心のあり方も、もっと上を目指そうとあきらめずにがんばることを、私たちができなければ子どもたちに教えられないからです。
いしど式の教室長は全国珠算連盟の教師資格を取得しており、資格の取得以降も定期的な研修で、新たな指導法や自らの技術向上に情熱を持って取り組んでいます。

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